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    鐵泉玉鋼 ペティナイフ

    奥出雲前綿屋 鐵泉堂(おくいずもまえわたや てっせんどう)
    税込価格 獲得マイル
    必要マイル数
    ¥ 90,200
    M 112750
    902マイル
    数量
    在庫なし
    税込価格
    ¥ 90,200
    *こちらの商品は出品者から直接発送させていただきます。

    商品詳細

    鐡泉玉鋼ペティナイフ
    エッジ部に「玉鋼」を使用したペティナイフです。
    汎用性が高く、一般家庭でも普段使いが可能な小ぶりな洋包丁です。



    製造工程はフラグシップモデルと同じ製法のため、切れ味は一般的なステンレス包丁とは比較にならない程良く仕上がっています。





    ブレード・エッジともにたたら製鉄由来の和鉄を贅沢に使用してあります。柄は田部家所有の山林に咲いていたヤマサクラを使用。



    鍛造の工程では、奥出雲の刀匠の折り返し鍛錬によって真火鐵が鍛えられていきます。
    日本刀を生成する際と同じく、叩いて叩いて叩きしめることで、不純物を出し、焼き入れして整えていくことで、魂のこもった鋼材が出来上がります。





    製作工房:新潟県三条市/製作者:日野浦 司

    たたら製鉄について
    島根県奥出雲地方は、1400年前より伝わる砂鉄からつくる日本古来の製鉄法”たたら製鉄”で日本一の鉄の生産量を誇った地域です。



    たたら製鉄で生成される和鉄は、村下(むらげ)と呼ばれる技師長の手により、砂鉄13トンと木炭13トンを土で出来た炉に、三日三晩掛けてゆっくりとくべられて作られます。





    その結果、余計な不純物が排出され、純度の高い”鉧”と呼ばれる3トンの大きな鉄の塊が出現します。
    更に中心部は、”玉鋼”と呼ばれる純度の高い炭素鋼で、主に日本刀に使用されるなど貴重な素材として珍重されました。



    「鐵泉玉鋼 ペティナイフ]ではこの1400年以前前から残る伝統の製鉄法で出来た”玉鋼”を使用しています。

    上質紙箱入り

    製作工房:大阪府堺市/製作者:田中 義一

    スペック表

    税込価格 ¥
    必要マイル数 マイル
    本体サイズ(縦×横×高さcm) 刃渡り:14.5
    背厚:0.24
    身幅2.8、片刃 右
    重量 85 g
    素材(技法) 真火鐵(田部たたら)
    特徴 玉鋼沸付け

    注意事項

      ・仕様は一部変更する場合がありますのでご了承ください。
      ・表示の重量などは設計値です。実測値が設計値と若干異なる場合がありますのでご了承ください。
      ・色については印刷により実際の色と多少違う場合がありますのでご了承ください。

    ブランド情報

    奥出雲前綿屋 鐵泉堂
    (おくいずもまえわたや てっせんどう)
    奥出雲地方は、良質な砂鉄や山林資源に恵まれていたことから日本の鉄づくりの中心地として繁栄しました。
    江戸時代には技術革新によって飛躍的に生産量が増え、産業化が進展。最盛期には地域全体で国内の鉄生産の8割を賄っていたといわれています。

    「たたら製鉄」は炉を建造して行います。良質な土を用いますが、高熱に晒され続けるため1回の操業ごとに取り壊されます。
    炉に砂鉄・木炭をくべ、三日三晩かけてじっくりと燃焼。徐々に不純物が排出され、純度の高い「鉧(けら)」と呼ばれる鉄の塊が精製されます。

    1000年以上かけて工夫され進化してきた「たたら製鉄」。知恵と技術の結晶であり、日本のモノづくりの原点ともいえるでしょう。
    明治に入ると、海外から安価な洋鉄や溶鉱炉などの技術が流入。日本の製鉄産業は様変わりし、大正末期に「たたら製鉄」は産業としての役割を終えました。
    しかし、「たたら製鉄」が培った風土は脈々と受け継がれており、循環型の産業と営みは現代においてその価値を再び見直されています。

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