南部鉄器 茶托『木の葉』

    鈴木盛久工房(すずきもりひさこうぼう)
    税込価格 獲得マイル
    必要マイル数 獲得マイル
    ¥ 2,530
    M 3163
    25マイル
    数量
    在庫なし
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    ¥ 2,530

    商品詳細

    木の葉シルエットの茶托です。小ぶりなサイズですので、玉露や煎茶などをいただく小さな湯呑にぴったりです。

    表面をお歯黒と呼ばれる鉄漿液で着色することで生まれる味わい深い錆色が印象的です。

    鉄製と言うと一般的には無骨なイメージがありますが、こちらの茶托は葉脈の1本1本、虫食いに至るまで細部までこだわり抜かれた繊細なデザインが特徴。

    アクセサリートレイとして使用しても可愛らしいですよ。






    南部鉄器について

    岩手県盛岡市周辺で作られている金工品のことを指します。現在では盛岡市に加え、奥州市で作られる鋳物についても南部鉄器と呼ばれるようになりました。

    この南部鉄器は、江戸時代の初め(17世紀中頃)に岩手県南部藩が茶の湯釜を作らせたことが起源となっています。南部鉄を用いた金工品として代表的な「南部鉄瓶」はもちろん、最近では、その技術は風鈴や茶托、アクセサリーなどの小物についても活かされて応用された作品・商品が数多く作られています。

    1975年(昭和50年)には通商産業大臣指定伝統的工芸品(現・経済産業大臣指定伝統的工芸品)に指定されました。
    藩主の献上品として栄えた性格上、美術工芸品的要素も強くあります。鉄のもつ重厚感と、それでいて繊細な文様、そのあたたかみのある表情は、他の工芸品にはない南部鉄器ならではの魅力と言えます。


    スペック表

    税込価格 ¥
    必要マイル数 マイル
    本体サイズ(縦×横×高さcm) 12×9×2
    重量 136 g
    素材(技法) 南部鉄器

    注意事項

    • 製品が汚れた際は乾いた布で乾拭くか、お湯で洗ってください。その際スポンジ等は使わず手洗いして下さい。
    • ・洗ったあとは移染しても平気な布で押さえるように水分をとり乾かしてください。
      ・寸法に若干の個体差がございます。

    ブランド情報

    鈴木盛久工房
    (すずきもりひさこうぼう)
    鈴木家は寛永2年(1625年)鈴木越前守縫殿家綱が南部家の本国甲州より御用鋳物師として召し抱えられ、仏具、梵鐘などを鋳造して代々藩の御用を勤めてきました。

    「鈴木盛久工房」は1625年の創業以来、鈴木家15代にわたって南部鉄器の伝統を受け継いできた400年続く南部鉄器の老舗です。

    13代盛久は記録作成等の措置を講ずべき無形文化財として、昭和49年国の指定を受けています。

    また、霰南部形鉄瓶(鈴木家11代喜八製作)は昭和60年8月8日発売の伝統的工芸品シリーズ記念切手にもなっています。

    現在の15代目熊谷志衣子さんが継承され、鈴木家歴代初の女性鋳物師ということで注目を集めています。

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