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    和モダン晩酌セット 若草被菊花文/ぐい呑 プレート

    税込価格 獲得マイル
    必要マイル数 獲得マイル
    ¥ 15,950 ¥ 15,153
    M 19937 18941
    303マイル
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    在庫なし
    税込価格
    ¥ 15,153

    商品詳細


    セット内容

    江戸切子 若草被菊花文ぐい呑×1+硯SUZURI 正方皿×1

    菊は「喜久」と当てて、“喜びを久しく繋ぐ”という、幸福を願う意味が込められています。6色展開で、贈る方に縁のある色をお選び頂けるので贈り物としてとても人気です。



    全体的にコロッと“丸い”印象がかわいらしい菊花文ぐい呑ですが、飲むときの目線でじっくり底を眺めてもらうと“三角”の印象にも思えてくる仕掛けをお楽しみ頂けます。呑み口の口当たりがよくなるようにカットされていて、機能面でも優秀なぐい呑です。
    使い手の方と思いを共有できる事を祈って。





    江戸切子について

    江戸時代後期、江戸大伝馬町のビードロ屋、加賀屋久兵衛がガラスに彫刻をした切子細工が今日の江戸切子の始まりといわれます。無色透明なガラスに藍・紅色の厚さの薄い色ガラスを着せた器に切子を施します。江戸風情から生み出る花鳥風月のデザインや柔らかな曲線を多用した多彩で粋な切子デザインが多いのが特徴です。浮き出る文様や色の美しさ、手触りの良さをお楽しみください。





    硯SUZURI 正方皿
    硯の主な原材料である玄昌石を利用し、硯職人が一つひとつ手作りしているテーブルウェア。石ならではのマットな質感と硯のもつ青黒く美しい表情が特徴です。





    同シリーズ「長方皿」の約2倍サイズの正方形プレート。
    硯の青黒いマットさが際立つスタイリッシュな仕様で、幅広い食材や料理に適しています。テーブルの中央に置いてメインディッシュやオードブルなどのプレートとして使うのに最適なサイズです。




    両端は硯石そのままの質感を活かした仕様になっており、それぞれのプレートごとに硯石の自然の表情も感じられます。食材によって横置きだけでなく、縦置きにして雰囲気を変えて楽しむのも良いですね。
    シンプルな器ではありますが、表面近くで見ると食品が乗るプレート部分には縦に波型加工がされています。
    もともと硯石には天然の凹凸がありますが、あえてプレート部分に波型加工をつけることで食材や料理をより美しく、立体的に見せてくれるのが魅力。
    この凹凸は同シリーズ「長方皿」よりも間隔が狭めで、両端の装飾がない部分は広めとなっており、プレートサイズと加工装飾のバランスがきれいにとれています。
    また、この波型加工プレートは食材を滑りにくくする効果も与えてくれるため、盛り付けを崩さずキープさせることも可能。
    さらに、凸凹のプレートは食材の接地面を少なくしてくれるため、お刺身などのローフードも箸でより取りやすくなるのもポイントです。
    底面は、水気が残る手で持ってもすぐに水分を吸収し、蒸発させることができる仕様に。料理直後の湿った手でもっても落としにくい設計です。
    どのようなシーンでもスタイリッシュな食空間を演出してくれます。

    SUZURIシリーズについて

    Studio GALA(スタジオ・ガラ)のテーブルウェアシリーズ・SUZURIは、硯材の名産地・宮城県雄勝町の高品質な硯材を使用した人気テーブルウェアシリーズ。雄勝町の硯材の原料・粘板石は2億〜3億年前から存在する、やや青みがかった美しい黒色の石のこと。雄勝町では「玄昌石」という名で親しまれてきました。玄昌石ならではのマットな質感とひんやりした手触りも魅力的です。

    雄勝町の熟練の職人が1点1点丹念に手作りしており、1982年以降30年以上手堅い人気を誇るロングセラーシリーズでもあります。

    自然素材を利用した職人による手作りの製品のため、どのテーブルウェアも1点ずつ違った表情に。

    和と洗練されたモダンさが感じられるこのシリーズは日本だけでなく、世界の高級レストラン、ホテルでも愛されています。

    室町時代にはじまり、600年以上親しまれてきた玄昌石のテーブルウェアを食卓に迎えてみませんか。

    ※セット写真はイメージです。
    ※動画内でご紹介した商品は「硯SUZURI 長方皿」、「江戸切子 黄被菊花文ぐい呑」となります、ご了承ください。

    スペック表

    税込価格 ¥
    必要マイル数 マイル
    本体サイズ(縦×横×高さcm) 若草被菊花文ぐい呑 5×5×4.5
    正方皿 21×21×1
    重量 若草被菊花文ぐい呑 62 g
    正方皿 771 g
    素材(技法) 若草被菊花文ぐい呑 クリスタルガラス
    正方皿 玄昌石

    注意事項

      江戸切子 若草被菊花文ぐい呑
      ・ガラスは破損しやすいので、お取扱いには十分ご注意ください。
    • お手入れは中性洗剤で洗い、研磨剤入りのスポンジや金属たわし、クレンザーは使用しないでください。
    • ・急激な温度差や衝撃を伴うご使用はお控えください。
    • カット面の汚れは束子や歯ブラシなどガラスより柔らかい素材で丁寧に手洗いすると落ちやすいです。
    • ・電子レンジ・食器洗浄機・食器乾燥機・オーブン・直火のご使用はできません。
      ・日の当たる場所を避けて保管してください。

      硯SUZURI 正方皿
      ・天然石のため個々に石の文様が異なります。
      ・縁部分が欠けたような仕上がりは風合いとしてお楽しみ下さい。
      ・軽い擦り傷などがついたときは、消しゴムで擦ると周囲となじみます。
      ・強い酸性のものを乗せると変色する可能性がございます。
      ・水洗い可、食器洗い機使用不可。

    ブランド情報

    堀口切子
    (ほりぐちきりこ)
    堀口切子(ほりぐちきりこ)では、江戸切子を製造・販売しています。

    江戸切子職人、初代秀石である堀口市雄氏の孫である堀口徹が、 二代目秀石(須田富雄)に師事し、その後、三代秀石として、技術と精神を継承し2008年に設立したのが現在の「堀口切子」です。

    実際に使ったときのイメージを大切にし、器のフィット感や、飲み干したときの角度によって変化するカットの映り込みなどに配慮して、日々より良い切子作りに励んでおり、硝子と真摯に向い合い、お客様に感動と笑顔と驚きを伝えるため日々研鑽に努めています。

    ものづくりの伝統を守り、「本物」をお客様に提供し続けるブランドです。

    Studio GALA
    (すたじおがら)
    Studio GALA(すたじおがら)は、宮城県の雄勝硯、福島県の会津桐、愛知県の常滑焼など、日本各地の伝統工芸の技術を活かし、シンプルで美しく使いやすい製品を提供するブランドです。

    日本は南北に長くのびる島国であり、そのため豊かな自然と変化に富んだ四季に恵まれています。
    人々の暮らしは自然と深く関わり、季節感に溢れた文化を育んできました。

    Studio GALAは日本の各地で受け継がれてきた、素材に対する洗練された感性と熟練の職人が生み出す清浄感のある物作りに、現代の人々が新たな価値を見出せる商品作りを目指して来ました。

    機能性と快適性という価値だけではない豊かさ。それは五感に静かに語りかける日本の文化に根ざした物たちです。

    Studio GALAは、商品を通して普遍的な暮らしの豊かさを追求し続けたいと考えています。

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