灯(AKARI)
“伝統+モダン”
伝統の技が光と影のシンフォニー「癒しの光」となって現代へ
日本全国には伝統工芸品が点在します。これらは素晴らしい古来のデザイン、技法が数多く伝統文化として存在する。この伝統デザインと伝統工芸をランプシェードに変え、最新エレクトロニクス技術と融合させ、幻想的で癒される光の空間を演出する製品を開発し、世界に向けて発信する。

三重県の伊勢(現在の鈴鹿市)に伝わる「伊勢型紙」。その発祥は室町時代ともいわれ、着物の生地に日本古来の柄や文様を染めるため、永く用いられてきました。
これら日本の文様は世界の芸術・文化の世界に大きな影響を与えました。本美濃 和紙(重要無形文化財)に極めて繊細な彫りを施す「伊勢型紙」でランプシエードを 作りました。
室町時代から継承された伝統工芸・伊勢型紙を、形を変えて発信するため開発された行灯(あんどん)「かたりべ」。行灯に使用した伊勢型紙は、着物の生地に日本古来の柄や文様を染めるため、永く用いられてきた日本の美術資産。この文様を、現代のライフスタイルにあわせた行灯に使用し、「くつろぎ」や「やすらぎ」時間の提供を目指した。
電気をつけると光を透して、文様が影絵のように部屋の中に広がる。日本の伝統を灯として感じながら、おもてなしのしつらいとして「和空間」が楽しめます。

2017年、Omotenashi Selection受賞。
2018年、ANA機内誌11月号「WINGSPAN」(国際版)の表紙を飾る。
2019年、経済産業省の企画、Challenge Local Cool Japan in Parisに選定され、4月~パリ、Maison waにて展示。

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