お知らせ


金属なのに、やわらかい。かたちも使い方も自由自在。能作の「曲がる」シリーズ。

2018/07/12

能作の錫製品は、純度100%

どんなことに使ってもいい。どんなかたちにしてもいい。使い方やかたちを決めるのは、手にしたあなた自身。それが、能作の「曲がる」シリーズです。

ごはんが美味しいって幸せ!かもしか道具店の「ごはんの鍋」

2018/06/28

ごはんを炊くためだけに開発された鍋

「ごはんが美味しいってなんて幸せ!」日本人なら誰しも一度は感じたことがある感覚ではないでしょうか。今回は三重県にある山口陶器のオリジナルブランドとして誕生した、かもしか道具店の「ごはんの鍋」のご紹介です。こちらはごはんを炊くためだけに開発されたお鍋です。

お酒を飲むのにうってつけ。能作の「錫100%の酒器」

2018/06/20

お酒をまろやかにする錫製酒器

富山県高岡市は1600年頃から商工業の町として発展してきました。特に加賀藩主前田利長が7人の鋳物師(いもじ)を招いたことに端を発する鋳物の技術は高岡銅器として全国的に有名で、鐘や銅像などの作品が現在でも市内各所に点在しています。

1年分の感謝の気持ちを添えて。父の日に、「ポケットに入る伝統美」を贈る。

2018/06/06

伝統美と職人の技を、「普段使い」にできる逸品

母の日ならカーネーションやエプロンなど、プレゼントの候補はすぐに浮かびそうですが、父の日はいかがでしょう。
お父さんは「本物の良さを知っている世代」ということもあり、お眼鏡にかなうものを探すのは難しそうですね。

不可能と言われた組み合わせ「百色-hyakushikiの“美しく、誠実で、ドキドキさせる漆硝子”」

2018/05/30

木曽漆器の伝統と革新

木曽漆器は、長野県木曽地方で400年以上も続いてきた歴史ある伝統工芸品です。江戸時代、江戸と京都を結び発達した中山道に多くの旅人が往来し、木曽漆器は土産物として全国へ知れ渡るようになりました。高度経済成長期には座卓、棚物など、木曽漆器製品の需要がさらに高まりました。家庭には日常の道具として、旅館などには高級調度品としても取り入れられるようになり、日本人にとってまさになくてはならない存在となりました。しかし1990年代以降は、生活スタイルの大きな変化により漆器産業の発展にかげりが見られるようになりました。

FUMIKODA - 職人さんとの二人三脚のモノづくりにより生み出せた理想の仕事バッグ(後編)

2018/05/16

理想のバッグがないなら「作ってしまえ」が原点

キャリア女性に人気のジャパンメイドのバッグブランド「FUMIKODA」のクリエイティブディレクターの幸田フミさん。バッグが誕生するきっかけは何だったのでしょうか?

「もうほかのものは持てない」と絶賛のFUMIKODAのバッグ(前編)

2018/05/09

キャリア女性にふさわしいバッグを追い求めて

「お客様の声でいちばん嬉しかったのが『仕事ではもうほかのバッグは持てない』でした。キャリアを重ねてきた女性がターゲットで、過去にたくさんバッグを使い尽くしてきた方たちです。そんな女性から『FUMIKODA(フミコダ)じゃないと無理』と言ってもらえました。作ってよかったなと思います」
と、笑顔で語るのは、クリエイティブ・ディレクターの幸田フミさん。
メイドインジャパンで、アニマルフリー、エシカルをテーマに掲げる「FUMIKODA」は2016年に誕生した、新しいバッグブランドです。

希少な天然素材「べっ甲細工」のエレガントなアクセサリー

2018/04/25

秦の始皇帝の時代から存在。長い伝統を誇る「べっ甲細工」

べっ甲細工は、中国で生まれました。前漢の武帝が設置した楽浪郡の遺跡からべっ甲の櫛が出土していますし、秦の始皇帝の王冠の一部がべっ甲で装飾されたとも言われています。約1400年前、隋より小野妹子が持ち帰った帝への献上品の中に、べっ甲を用いた美術品がありました。正倉院の宝物殿に、日本に現存する最古の美術品として保存されています。

春の陽光の下で広げたい「輪島キリモトの弁当箱」

2018/04/17

江戸時代から続く老舗 輪島塗の総合プロデューサー

「輪島キリモト」は江戸時代後期から輪島漆器の製造販売を営んでいます。昭和の初めには木を刳る(くる)ことを得意とする「朴木地屋」に転業、高度経済成長の時期には和洋室家具全般までも手がけるようになりました。7代目桐本泰一氏は大学でデザインを学び、企業でオフィスプランニングを経験した後、輪島へ帰郷。木地業の修行を経て現在では造形、デザイン、監修までこなし、かつては個々の塗師屋で行う事が主流だった「輪島塗」の製造工程をトータルプロデュースしています。また若手職人、デザイナー達と共に生産者側から提案する製品制作にも力を入れ、現代の日常生活において「漆」と「木」がより身近になるために様々な取り組みをしています。

母の日に、「PAPER EDEN with naoron」の特別なカーネーションを

2018/04/11

和紙メーカーとアーティストのコラボで「朽ちない花」が誕生

ペーパーフラワーについて、どんなイメージを持たれていますか?
造花や折り紙の延長なのでは? という印象をお持ちになるかもしれません。ですが、「PAPER EDEN with naoron」の紙で作られた「お花」は既存のものと一線を画しています。
「PAPER EDEN with naoron」は、和紙の産地として知られる山梨の和紙メーカーと、フラワーアーティストedenworksとのコラボレーションで生まれました。2017年の4月にミラノで発表され、2018年春から国内販売がスタートする生まれたてのブランドです。