2018/06/06

    1年分の感謝の気持ちを添えて。父の日に、「ポケットに入る伝統美」を贈る。

    伝統美と職人の技を、「普段使い」にできる逸品

    母の日ならカーネーションやエプロンなど、プレゼントの候補はすぐに浮かびそうですが、父の日はいかがでしょう。
    お父さんは「本物の良さを知っている世代」ということもあり、お眼鏡にかなうものを探すのは難しそうですね。

    そこでWAYOがおすすめしたいのは、古くから受け継がれてきた伝統美、そして磨き抜かれてきた職人の技を、「普段使い」にできる贅沢な逸品。
    使い込むほどに味わいが増していく「印傳屋(いんでんや)」の財布と「輪島キリモト」の名刺入れをご紹介しましょう。


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    手にするたび、心満たされる。「印傳屋」の財布


    左:印伝 札入れ(二つ折り財布) 黒地黒漆 - ブロックチェック , 右:印伝 小銭入れ ファスナー式 黒地白漆 - ディアー


    「印傳屋」は400年以上続く老舗で、鹿革に漆で模様付けをする伝統的工芸品「甲州印伝」の総本家。さまざまなアイテムの中でも、父の日にぴったりなのが財布です。

    かさばらず、ポケットにすっきりとおさまる二つ折りの財布には、4つのカード入れと3つのポケット、札入れと小銭入れにそれぞれ仕切りが付いており、使い勝手の良さで人気です。

    手のひらサイズの小銭入れは、ファスナー式で外側には2つのポケットも。札入れと小銭入れを別々に持つお父さん、マネークリップ派のお父さんにいかがでしょうか。小銭だけでなく、印鑑や常備薬を入れるにもちょうど良いサイズです。

    鹿革の軽さとやわらかさ、漆の艶や手ざわり。手にするたび、心が満たされるはずです。


    出会いの場を彩る。「輪島キリモト」の漆の名刺入れ


    漆・蒔地仕上げ 名刺入れ ベンガラ


    江戸時代後期創業の「輪島キリモト」の漆の名刺入れも、父の日のプレゼントにおすすめしたいアイテム。輪島の地元材、ヒノキアスナロを使用し、傷がつきにくい蒔地技法で仕上げられています。独特の手ざわりと、名刺入れにしては珍しい縦型であること、「和」のスタイリッシュなデザインが魅力です。

    出会いの場で取り出すときも、お相手の方から注目されること間違いありません。カラーバリエーションも豊富なので、お父さんの好きな色、いつも使っているバッグの色に合わせて選んでみても素敵ですね。

    漆・蒔地仕上げ 名刺入れ ベンガラ


    父の日には、1年分の「ありがとう」を

    「父の日」が誕生したのは、今から100年以上も前のこと。アメリカ・ワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット夫人が、教会に「父の日をつくってほしい」と嘆願したことからはじまりました。当時のアメリカには少しずつ「母の日」が広がっていましたが、ドット夫人の母は早くに他界。「男手ひとつで6人の子どもたちを育ててくれた父に、感謝の気持ちを伝えたい」ということが原点になっているそうです。

    父の日の心温まるストーリーに、ふと、ご自身のお父さんのことを思い出された方も多いのではないでしょうか。父の日は、1年のうちのたった1日。その日、365日分の「ありがとう」と「おつかれさま」、そして「これからもよろしくお願いします」の気持ちを込めて、プレゼントを贈ってみませんか。

    日本のみならず、世界各国からも高い評価を得ている、おしゃれな「ポケットに入る伝統美」を贈る。WAYOからのご提案です。


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