2018/06/28

    ごはんが美味しいって幸せ!かもしか道具店の「ごはんの鍋」

    ごはんを炊くためだけに開発された鍋

    「ごはんが美味しいってなんて幸せ!」日本人なら誰しも一度は感じたことがある感覚ではないでしょうか。今回は三重県にある山口陶器のオリジナルブランドとして誕生した、かもしか道具店の「ごはんの鍋」のご紹介です。こちらはごはんを炊くためだけに開発されたお鍋です。

    お米農家の方々のアドバイスを伺いながら、何種類も試作を重ね、食べ比べ、美味しくごはんが炊き上がる鍋のジャストサイズを発見したというこちらの商品。サイズのバリエーションは1合、2合と生活スタイルに合わせて選べるのは嬉しいですね。

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    穴がないのに吹きこぼれにくい。高い機能性と感動の美味しさ

    それでは、この「ごはんの鍋」1合サイズを使って、実際に炊飯してみましょう。洗って、浸水させたお米と水を入れ、蓋をするだけですので簡単です。火加減は強めの中火にします。鍋底に火の先が丁度触れたところからもう少し強めのイメージで火にかけます。しばらくすると、沸騰してぶくぶくと泡が出てきて、蒸気も立ち上がってきました。これが弱火にするサインです。

    普通の土鍋には蓋に吹きこぼれを防ぐために蒸気を逃す穴がありますが、かもしか道具店の「ごはんの鍋」にはその穴がありません。穴がない代わりに「蓋うけ部」の立ち上がりを高く設計し、吹きこぼれにくい形になっています。内蓋はなく1枚蓋なのでシンプルで使いやすく、洗い物の手間も少なくなります。

    泡が出てこなくなって蒸気だけになったら、火を止めるサインです。なお、ここから追加で1〜2分弱火で加熱するとおこげができます。香ばしい匂いが漂ってきますのでそちらも参考にしてみてください。
    さて、火を止めて蓋をしたまま20分間蒸らします。蓋を開けるとお米の甘い香りがして、幸せのひととき、つい深呼吸をしてしまいます。そして、しゃもじでほぐして余分な水分を逃して完成です。
    今回、生まれて初めて鍋でごはんを炊きましたが初めてなのにこんなに簡単に、こんなに上手にごはんが炊けるなんて感動です!

    お米一粒一粒、隅々まで水分が行き渡りふんわり、もっちりとして、噛んだ時にはお米が弾むような弾力感を感じます。口の中ではほろほろと広がって、お米の旨味を口一杯に味わえます。


    冷蔵庫、電子レンジを使ってもおいしさ持続。アウトドアシーンにもおすすめの優れもの


    炊き上がったごはんは鍋ごとそのまま食卓へもっていき、おひつ代わりに使えます。シンプルで飽きのこないデザインは、幅広い世代の生活様式に馴染むものとなっています。さらに嬉しいことに、余ったごはんは鍋ごと冷蔵庫で保存可能です。また、電子レンジも使用可能で、レンジに鍋をそのまま入れて温め直したら、足りない水分は鍋から補って、余分な水分は鍋が吸い取ってくれるという優れものです。温め直しのごはんもまるで炊きたての味わいで、使い勝手が良く、忙しくても美味しいごはんが食べたい方の味方です。

    使い終わった鍋にしばらく水を張っておくとスポンジでサッと軽く洗い流すだけで綺麗になりますので、お手入れも簡単です。そして活躍の場はキッチンだけではありません。アウトドアのシーンで使えばいつものキャンプやバーベキューをバージョンアップ、さらに楽しみが広がります。ベテランの方にも初めての方にもおすすめの、かもしか道具店「ごはんの鍋」で、美味しいお鍋でのごはん生活を始めてみませんか?

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