2018/07/12

    金属なのに、やわらかい。かたちも使い方も自由自在。能作の「曲がる」シリーズ。

    能作の錫製品は、純度100%

    どんなことに使ってもいい。どんなかたちにしてもいい。使い方やかたちを決めるのは、手にしたあなた自身。それが、能作の「曲がる」シリーズです。


    KAGO - スクエア - M

    「曲がる」シリーズの素材は、錫(すず)。錫は古くから金、銀に次ぐ高価な金属として宝物や器などに用いられてきました。
    錫の一番の特徴は、やわらかさ。形状や厚さにもよりますが、手で簡単に曲げることができます。そのため、錫に他の金属を加えて適度な硬さを持たせることが一般的ですが、能作の錫製品は純度100%。何も加えない、錫本来のやわらかさです。曲げるときにピキピキと音がしますが、これは錫の分子が擦れ合う音。「Tin Cry」と呼ばれています。

    用途やアイデアによって、自在にかたちを変え、生活の様々なシーンを彩る「曲がる」シリーズ。いくつもの表情と可能性を楽しめる、このユニークな商品を届けるのは、富山県高岡市の老舗鋳物メーカー能作です。能作は、大正5年に創業し、高岡の地に400年にわたって受け継がれてきた鋳物の技術を用いて、仏具製造を開始。やがてその技術を、茶道具や花器、さらにはテーブルウェア、インテリア雑貨、照明器具や建築金物などにも応用し、幅広い製品を誇るようになりました。

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    ダイニングで、テーブルに咲く「KAGO」


    左上から時計回りに、KAGO - オーバル - L、 KAGO - スクエア - L、 ロータス

    「曲がる」シリーズにはさまざまな大きさ、デザインがあります。蓮の花がモチーフで、手のひらにのせられるかわいいサイズの「ロータス」。シャープな印象の「スクエア」。曲線をいかしたアレンジが楽しめる「オーバル」。WAYOでは、シリーズの中でも特に人気のある3種類をご用意しました。

    ひっぱったり曲げたりすることで、かご状に変形する「曲がる」シリーズ。テーブルウェアとしてフルーツやパン、お菓子などを盛り付けたり、ワインのボトルホルダーやカトラリーケースにしたりしても素敵です。また、陶磁器やガラスの器との組み合わせも楽しめそうですね。


    KAGO - オーバル - L


    リビングや書斎では、センスが香るアレンジを

    使い道は、テーブルウェアだけではありません。たとえば花器や花瓶に花を生けるときに使われる「花留め」。花が動いたり、倒れたりしないようにするものですが、「曲がる」シリーズなら、花器や花瓶のかたち、大きさに合わせて変形させることができます。錫の抗菌効果が切り花を長持ちさせるため、水の中に入れて使用するのもおすすめです。


    ロータス

    他にも使い方はさまざま。スマホやタブレットのスタンド、ブックスタンドなどに使うのも実用的でおしゃれです。お気に入りのCDジャケットや写真、ポストカードを飾ればお部屋がアーティスティックな雰囲気に。かご状で使用するなら、タオルやアクセサリー入れにもなります。小さな「ロータス」は、コップなどにかぶせて歯ブラシ立てやペン立てにするのもアイデアです。


    KAGO - スクエア - L


    KAGO - オーバル - L

    作る楽しみ、使う楽しみ、どちらもたっぷり堪能できる「曲がる」シリーズ。

    あなたなら、どんな風にアレンジしてみますか?

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