波佐見焼 和モダン 19cm皿 唐草

    商品詳細

    白磁が美しいスッキリとしたデザインの「永峰製磁」のお皿です。柄は全部で5種類あり、それぞれ日本の伝統的な文様があしらわれています。

    文様の由来と意味合いについて

    【唐草】植物の花や葉の形をつるに見立てた曲線でつないだ文様で、植物の生命力から子孫繁栄の意味をもつといわれます。

    【矢羽】矢の上部にあしらわれた鳥の羽根の部分を指します。射た矢は真っ直ぐに突き進むことや、魔除けの意味があるとして、縁起のよい文様として古くから親しまれてきました。
    【七宝】仏教用語で述べられている「金、銀、水晶、瑠璃、瑪瑙、珊瑚、しゃこ」を指します。同じ大きさの円、または楕円を四分の一ずつ重ねる文様を「七宝文」とし、四方(しほう)に広がる円が転じて、仏教でいう「七宝」の名前になったといわれます。また円形は円満を表すことから、縁起の良い吉祥文様として古くから愛されています。
    【青海波】扇形の波を連ねた文様のことを指します。無限に広がる大海原のとぎれぬ波のようにとの未来永劫の願いと、人々の平穏な暮らしへの願いが込められた縁起の良い柄です。
    【市松】碁盤目状の格子の目を色違いに並べた文様のことを指します。石畳が途切れなく繰り返される様から、長寿や永遠の平和を意味します。

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    古くて新しい「波佐見焼」の魅力とは


    波佐見焼は最近メディアで取り上げられることの多くなってきた焼き物です。窯元は長崎県の波佐見町。地図で確認すればわかるように、有田焼の有田町とは隣町なのです。
    その歴史は有田焼同様に古いものですが、波佐見焼という名前が知られるようになったのはここ10年ほど。つまり、古くて新しいのが波佐見焼なのです。

    永峰製磁の波佐見焼のお皿が人気の理由

    1.料理を引き立てるシンプルな白磁

    シンプルゆえに、お料理の邪魔をしないので、和洋中、どんなレパートリーでも映える盛り付けをすることができます。手に取った時に感じる抜けるような白さは、所有する喜びを与えてくれることでしょう。

    2.思わずはっとする薄さと軽さ

    波佐見の地で1936年に創業された「永峰製磁」。その製品の特徴は、透き通るような生地の薄さと、日常使用でその用の美を発揮する軽さです。

    3.現代風のデザイン

    伝統的でありながら、どこかモダンでいまのライフスタイルにマッチしています。また、さらにそれぞれの文様に縁起の良い意味合いが込められており、ご自宅用はもちろん大切な人への贈り物としてもきっと喜んでもらえるでしょう。

    価格(税抜き)必要マイル数
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    本体サイズ(縦×横×高さcm) 19×19×2.5 重量 227 g
    素材(技法) 陶磁器(波佐見焼) 数量

    注意事項

    ・食器洗浄機、電子レンジでご使用いただけます。