本べっ甲イヤリング 水杢風

    商品詳細

    立体的に仕上げたべっ甲に、水杢(みずもく)風の模様を施したエレガントな本べっ甲製のイヤリング。

    日本におけるべっ甲細工の発祥地・長崎の地で江戸時代から九代にわたってべっ甲業を営んできた老舗、「江崎べっ甲店」の手による美しいジュエリーです。

    「水杢」とはべっ甲の材料である海亀の一種「タイマイ」の甲羅の内側に自然にできる模様のことで、白い模様の正体は、海水に含まれる「塩」。

    亀が何度も甲羅干しをすることで塩の結晶が残り、まるで迷路のような、ゼブラ柄のような、独特の模様となっていきます。

    こちらのイヤリングは、その水杢模様を再現したもの。

    印象的な大きめのサイズと、動きにあわせて揺れるデザイン。

    さらに、やわらかな肌ざわりと光沢、耳に負担をかけない軽いつけ心地も見逃せません。

    伝統を重んじながらもモダンな要素が取り入れられており、べっ甲という素材を知り尽くした職人ならではのこだわりが感じられる逸品です。

    べっ甲製のペンダントやブレスレットと組み合わせたり、セットでプレゼントするのもおすすめ。

    30代、40代の方から、50代、60代の大人の女性まで、年齢を問わず長く愛用していただける一生もののジュエリーです。


    べっ甲について

    べっ甲細工は南洋諸島などに生息する海亀の一種「タイマイ(玳瑁)」の甲羅を使用して作られる装飾品。

    甲羅は大きく分けて背甲・腹甲・ツメがあり、それぞれに特徴があります。背甲は黒と黄色、茶色がまだらになった模様ですが、この黒色は日光が当たることで変色したもの。「べっ甲色」と呼ばれるものの多くがこの色で、べっ甲細工を代表する色でもあります。

    黄色の部分が多いほど上物とされており、特に日光が当たらない腹甲は黄色(あめ色)一色で、その希少性から珍重されてきました。

    天然素材ならではの肌なじみの良さ、しっとりとした光沢。そして、何よりもふたつとない色と模様がべっ甲細工の魅力です。

    べっ甲は石ではありませんが、最近ではパワーストーンのひとつとしても知られており、石言葉は「未来」「予知」「生命力」。

    装飾品としてだけでなく、幸運を招くお守りとしても人気を誇っています。

    価格(税抜き)必要マイル数
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    在庫
    在庫あり
    本体サイズ(縦×横×高さcm) 1.5×2×4 重量 2 g
    素材(技法) 本べっ甲 数量
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    注意事項

    ・天然素材の原料を使い、手造りしている為、サンプルの写真と色合いや柄が多少異なる場合があります。
    ・お手入れは、ご使用後にやわらかい布などで軽くふいていただくだけで結構です。
    ・永年お使いになり光沢がにぶくなった物は、磨き直しを行うことで元通りの輝きがよみがえります。お近くの取扱店までお問い合わせください。
    ・長期間、タンスや引出で保管される場合は、防虫剤を一緒に入れてください。
    ・光沢がなくなる原因となりますので、水やお湯につけたり、ヘアスプレーをかけたりしないでください。