硯SUZURI 方形皿 蒔絵糸巻

    商品詳細

    硯の主な原材料である玄昌石を利用し、硯職人が一つひとつ手作りしているテーブルウェア。石ならではのマットな質感と硯の青黒く美しい表情が特徴です。

    「方形皿 蒔絵糸巻」は、硯の青黒いマットな正方形の器に、漆黒に映える金と銀の繊細な文様が加えられた逸品。器の表面に漆を使って文様を描き、さらにそこに金・銀・スズを加えた手法で作られています。

    日本古来から親しまれてきた硯と漆工芸手法が融合した、伝統的ながらどこか新しさも感じられるユニークなプレートに仕上がりました。

    大事な日のおもてなしからデイリーユースまで広く対応し、食卓を美しくモダンに彩ります。

    ネーミングにある「糸巻」は、皿に描かれた金・銀の美しい文様を表します。糸巻は、糸を巻きつける道具として古くから使われてきた生活道具。長い糸は「長寿」「子孫繁栄」の象徴として知られています。

    また、「糸を使った手仕事がうまくできるように」という願いをこめて、結婚する際に糸巻文様の衣類を持って家を出る女性も古くは多かったとされています。

    糸巻が持つ象徴や歴史から、プレートをお祝いのギフトとして大切な人に贈るのも素敵ですね。

    方形皿のサイズは前菜や小皿料理にぴったり。小サイズながら、黒と金銀の文様のコントラストがお料理をよりダイナミックに見せてくれます。料理をのせる際、文様を見せるか見せないかでお料理の印象も大きく変化することでしょう。

    持ち手は持ちやすいよう、やや薄く、丸みのある形状に加工されています。

    さらに、底面はつるりとした質感に加工されており、手に持った時に滑らかな手触りが感じられます。水気が残る手で持ってもすぐに水分を吸収して蒸発させられる仕様のため、料理直後の湿った手でもっても落としにくい設計です。

    見た目の美しさや使うシーン・料理を選ばない万能性、実用性にこだわった逸品です。


    SUZURIシリーズについて

    Studio GALA(スタジオ・ガラ)のテーブルウェアシリーズ・SUZURIは、硯材の名産地・宮城県雄勝町の高品質な硯材を使用した人気テーブルウェアシリーズ。雄勝町の硯材の原料・粘板石は2億〜3億年前から存在する、やや青みがかった美しい黒色の石のこと。雄勝町では「玄昌石」という名で親しまれてきました。玄昌石ならではのマットな質感とひんやりした手触りも魅力的です。


    雄勝町の熟練の職人が1点1点丹念に手作りしており、1982年以降30年以上手堅い人気を誇るロングセラーシリーズでもあります。

    自然素材を利用した職人による手作りの製品のため、どのテーブルウェアも1点ずつ違った表情に。

    和と洗練されたモダンさが感じられるこのシリーズは日本だけでなく、世界の高級レストラン、ホテルでも愛されています。

    室町時代にはじまり、600年以上親しまれてきた玄昌石のテーブルウェアを食卓に迎えてみませんか。

    価格(税抜き)必要マイル数
    5,000 マイルで表示
    在庫
    在庫あり
    本体サイズ(縦×横×高さcm) 正方形:15×15×1,長方形:18×30×1 重量 580 g
    素材(技法) 玄昌石,金銀蒔絵 数量
    +

    注意事項

    ・天然石のため個々に石の文様が異なります。
    ・縁部分が欠けたような仕上がりは風合いとしてお楽しみ下さい。
    ・軽い擦り傷などがついたときは、消しゴムで擦ると周囲となじみます。
    ・強い酸性のものを乗せると変色する可能性がございます。
    ・水洗い可、食器洗い機使用不可。