百色-hyakushiki(ひゃくしき)

百色-hyakushiki(ひゃくしき)は、「美しく、誠実で、ドキドキさせる漆硝子」をコンセプトに、丸嘉小坂漆器店が提供するブランドです。

丸嘉小坂漆器店は、1945年創業の木曽漆器工房。
漆硝子製造の先駆工房であり、常に漆器の新しい形を模索し続けています。

丸嘉小坂漆器店の木曽漆器づくりの技術による漆硝子への挑戦は、約20年前に始まりました。
1994年に漆硝子の先駆けとなる“すいとうよ”を世に出して以後、より幅広い料理を楽しむことができる漆硝子をめざして、さらに研究を続けました。
“漆らしさ”を使いやすく楽しいものに昇華させたいという思いを胸に試行錯誤を繰り返した結果、2013年、 装いもあたらしい漆硝子“百色(hyakushiki)”が誕生しました。

職人の手仕事により丁寧に塗り描かれた一点一点の表情の違いが愛着に変わる、温もりとクールさ、新しさとクラシック感が共存するテーブルウェアを自由なスタイルでお楽しみください。

87,000
木曽漆器の伝統をガラス工芸と結びつけ昇華させた「百色 hyakushiki」の、“美しく、誠実で、ドキドキさせる漆硝子”。 大胆なグラデーションの上に伝統的な梅小紋が手仕事により硝子の両面に施された、角度によって表情が移ろう気高く幻惑的なプレートです。...
在庫あり
68,000
木曽漆器の伝統をガラス工芸と結びつけ昇華させた「百色 hyakushiki」の、“美しく、誠実で、ドキドキさせる漆硝子”。 漆器のふるさと、信州は木曽谷の山あいからのぞく満点の星。 漆ならではの繊細な技法が神秘的な情景を生み出しました。
在庫あり
6,500
木曽漆器の伝統をガラス工芸と結びつけ昇華させた「百色 hyakushiki」の、“美しく、誠実で、ドキドキさせる漆硝子”。 生き生きと培養される細胞からインスピレーションを受けた大小のドットが特徴的な豆平皿です。 蓋やソーサーにもなるケヤキ製の蓋付き。...
6,900
木曽漆器の伝統をガラス工芸と結びつけ昇華させた「百色 hyakushiki」の、“美しく、誠実で、ドキドキさせる漆硝子”。 手仕事による幾筋の線が、外側では触覚に訴え内側には色とりどりに覗く、花の蕾を連想させる"蕾シリーズ"です。...
12,400
木曽漆器の伝統をガラス工芸と結びつけ昇華させた「百色 hyakushiki」の、“美しく、誠実で、ドキドキさせる漆硝子”。 手仕事による幾重の線が外側では触覚に訴え内側には色とりどりに覗く、花の蕾を連想させる器シリーズです。...
在庫あり
15,500
木曽漆器の伝統をガラス工芸と結びつけ昇華させた「百色 hyakushiki」の、“美しく、誠実で、ドキドキさせる漆硝子”。 薄づくりのガラスボウルに漆で描かれた繊細な菊が魅惑的な影をテーブルに映す、日本の儚くも大胆な美意識を纏った漆硝子の器です。 菊の花は、日本人が古くからから愛してきた花の一つ。...
在庫あり
5,400
木曽漆器の伝統をガラス工芸と結びつけ昇華させた「百色 hyakushiki」の、“美しく、誠実で、ドキドキさせる漆硝子”。 丸みを帯びた、愛らしくゆらゆらと揺れるタンブラー。 外面にはグラデーションを帯びて漆が施され、内面には外面から想像するとちょっぴり意外な色が。...
5,400
螺旋を描く漆の彩りが美しく器を包み、重なる塗りの量感を心地よい触感として楽しんでいただけるグラスです。 カラーは透・白パール・黒の三色。グラス本体の緩やかな曲線も相まって、まるで水ヨーヨーのようなどこか懐かしい色合い。 上から覗くとくるくると上に向かって伸びてくる螺旋にうっとりしてしまいます。...