印伝 札入れ(二つ折り財布)

    商品詳細

    やわらかな鹿革に漆で模様付けする伝統工芸「印伝」の札入れ。

    機能性も高く、札入ポケットが2つ、カードポケットが4つ、他にポケット3つついています。

    内側の小銭入はホック式で、中仕切りもついています。



    印伝・印傳(いんでん)について

    武具や被服など、古くから日本で珍重・活用されてきた「鹿革」素材。印傳はこの鹿革素材に燻(ふす)べ技法と呼ばれる家伝の技法を用いた、熟練の職人だけが駆使できる日本唯一の革工芸技法です。

    軽くて丈夫で柔らかな感触は人肌に最も近いとも言われ、使い込むほどに手に馴染み、自然の感触をいつまでも楽しむことができます。

    表面に施される色漆の文様は日本の四季や自然の美しさを表現、時が経つほどに色が冴え、深みのある落ち着いた光沢になっていきます。

    価格(税抜き)必要マイル数
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    本体サイズ(縦×横×高さcm) 10×12×3 重量 77 g
    素材(技法) 印傳(鹿革,漆) 数量

    注意事項

    ・漆は強く折り曲げたりひっかけたりすると、割れたり剥がれたりすることがあります。
    ・体質等によりごく稀にかぶれが生じることがあります。その場合は使用を中止して、医師にご相談ください。
    ・革は汗や汚れがしみこみやすく、汚れなどが取れにくい性質があります。
    ・鹿革本来の持ち味を活かすため特別の色止めや加工は施しません。雨や水に濡れると風合いが変化したり、衣服へ色うつりすることがあります。
    ・一枚革でも広い面積の色染めは、部分的に色ムラが生じることがあります。
    ・長時間日光に当たると色あせすることがあります。
    ・濡れた場合はこすらずに、乾いた布で軽くたたいて水分をとり、陰干しにしてください。