釜浅商店(かまあさしょうてん)

釜浅商店では、鋳物をはじめとする様々な料理道具を扱っています。

こちらで扱うのは、単なる便利なキッチンツールではなく、プロの料理人に長年愛用されている料理道具。
厨房で使われる道具には、タフさと料理をおいしくする理が必要とされます。

釜浅商店ではそれらの道具を、「良い理」をもつ「良理道具(りょうりどうぐ)」と呼びます。
庖丁の刃が繊維を断ち切るため曲線を描きながら先へと鋭く尖っているように、良い道具には料理を美味しくするかたちと、その「理」があります。

日本の大地が育んだ人知とそれを脈々と受け継いできた長い時間、そして職人の豊かな感性や確かな感覚が、良い理のある道具を今に伝えます。
釜浅商店の扱う商品には、そんな土地土地の職人の心意気が光っています。

釜浅商店の歴史は、明治41年、初代熊澤巳之助が浅草合羽橋で「熊澤鋳物店」を創業したことにはじまります。
その後「釜浅商店」と屋号を改め、百年以上、料理人や道具と向き合ってきました。
海外でもその商品は好評で、2018年5月には初の海外店舗をパリのサン=ジェルマンにオープン。

四代目熊澤大介となった今も先人の想いを受継ぎ、良理道具をお客さまへお届けしています。

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