桂樹舎(けいじゅしゃ)

桂樹舎(けいじゅしゃ)は、富山市の伝統工芸「八尾和紙」をつかった様々な商品を製作するブランドです。

桂樹舎のある富山市八尾町は、雪国ならではの頑丈な古民家が軒を連ねる情緒あふれる坂の町です。
約300年前から毎年9月1日~3日にかけて行われる「おわら風の盆」という富山県を代表する幻想的な祭りがあり、国内外から多くの観光客が訪れ祭りに酔いしれます。

八尾町では古くから、雪解け水から良質の和紙を漉き出しています。

桂樹舎では独自に開発した強製紙という丈夫な紙に型染め技法を用いて加工品を生産しており、今でもすべての工程を手作業で行い、ひとつひとつ丁寧に染め上げて作っています。
型染めの仕上がりは印刷では出せない温かい独自の風合いを生み出し、使い込んで行くほどに柔らかくなり艶が出ます。

日本の歴史に息づく「伝統と美」がここにあります。