江戸切子 紫被籠目文切立盃

    商品詳細

    オーソドックスな切子模様である「籠目(かごめ)文」。籠目文とは、竹などで編んだ籠の網の目、またはその格子の模様のこと。魔除けの効果があるとも古くからいわれる、切子の中でも伝統の模様です。

    特にこの盃は色被せの部分がより立体的に、また色がしっかり浮き出るように深く掘りこみ凹凸を出すことで、宝石のような輝きを携えています。その輝きが、いつもの美酒をより格別なものに感じさせてくれる気がします。
    使い手の方と思いを共有できる事を祈って。


    江戸切子について

    江戸時代後期、江戸大伝馬町のビードロ屋、加賀屋久兵衛がガラスに彫刻をした切子細工が今日の江戸切子の始まりといわれます。

    無色透明なガラスに藍・紅色の厚さの薄い色ガラスを着せた器に切子を施します。

    江戸風情から生み出る花鳥風月のデザインや柔らかな曲線を多用した多彩で粋な切子デザインが多いのが特徴です。

    浮き出る文様や色の美しさ、手触りの良さをお楽しみください。

    価格(税抜き)必要マイル数
    20,000 マイルで表示
    在庫
    在庫あり
    本体サイズ(縦×横×高さcm) 5×5×5(約50cc) 重量 53 g
    素材(技法) クリスタルガラス 数量
    +

    注意事項

    ・ガラスは破損しやすいので、お取扱いには十分ご注意ください。
    ・お手入れは中性洗剤で洗い、研磨剤入りのスポンジや金属たわし、クレンザーは使用しないでください。
    ・急激な温度差や衝撃を伴うご使用はお控えください。
    ・カット面の汚れは束子や歯ブラシなどガラスより柔らかい素材で丁寧に手洗いすると落ちやすいです。
    ・電子レンジ・食器洗浄機・食器乾燥機・オーブン・直火のご使用はできません。
    ・日の当たる場所を避けて保管してください。