常滑焼 山源陶苑 お猪口

    商品詳細

    「日本の陶器の魅力をよりわかりやすく、触れやすく」をコンセプトに、日本各地の陶器の魅力を伝える「セラニスプロジェクト」のお猪口。
    愛知県常滑市に工房を構える「山源陶苑」による製作です。

    山源陶苑が工房をかまえる愛知県常滑市は、知多半島の西海岸に位置しています。
    焼き物に適した土と、窯を作るために適した起伏に富んだ丘陵地形、運搬には欠かせない海に恵まれた常滑は、瀬戸・越前・信楽・丹波・備前と並び、日本六古窯のひとつです。
    常滑焼産地は、日本六古窯の中でも最古、最大規模と言われ、平安時代末期に日常雑器の生産から始まりました。

    山源陶苑の商品は、歴史ある窯元産地のなかで急須や湯のみに使われている様々な土の中から、白泥と呼ばれる白い土を選び、基となる白泥を新しく調合し、顔料を入れて多彩な色の土を作っています。
    釉薬をかけずに、高温で焼き締めているため、きめの細かな土肌そのままを感じることができる器です。

    価格(税抜き)必要マイル数
    4,000 マイルで表示
    在庫
    在庫あり
    本体サイズ(縦×横×高さcm) 65×65×44 重量 50 g
    素材(技法) 常滑焼 数量

    注意事項

    [お取り扱い]
    ・陶磁器は土が粗く吸水性が高いため、そのまま使用すると食べ物の水分や油分を吸い取ってしまいます。はじめてお使いになる際には、目止めをすることをお勧め致します。器と器全体が浸かる量の米のとぎ汁を鍋に入れ、15~20分ほど弱火で煮沸し、鍋ごと冷ましてからよく洗って充分に乾燥させることで目止めをすることができます。これにより、汚れや臭いの原因を防ぐことができます。
    ・目止めが難しい場合は、使い始める際にたっぷりのお水に半日から一日くらい浸してから水分をよくふき取りご使用ください。
    ・電子レンジ、食器洗浄機、オーブンにはご使用にならないでください。
    [お手入れ]
    ・柔らかいスポンジと中性洗剤で洗っていただくことができます。
    ・茶渋などが使用していくうちに着色してしまうことがあります。
    ・器に少しずつ馴染んでいきますが臭いが気になるときは、重曹水に半日から一日つけてから乾燥させると、臭いがとれることがあります。
    ・水分を含んだまましまうとカビや臭いの原因となりますので、長期間戸棚にしまう際は、しっかりと乾燥させてから収納してください。