信楽焼 みのる窯 お猪口

    商品詳細

    「日本の陶器の魅力をよりわかりやすく、触れやすく」をコンセプトに、日本各地の陶器の魅力を伝える「セラニスプロジェクト」のお猪口。
    滋賀県甲賀市信楽町に工房を構える「みのる窯」による製作です。

    みのる窯は、松川実さんと京子さんご夫妻で工房をかまえており、ひとつひとつ手作りされる器は、みのる窯独自の造形と釉薬から生み出される美しさを醸し出します。

    信楽焼産地は、付近の丘陵から良質の陶土がでる土地柄として有名で、中世より窖窯(あながま)によって壺、甕、擂鉢などの焼き物づくりが始められ、日本独自の陶器産地としての歴史を有しており、日本六古窯のひとつに数えられる1250年の伝統を誇っています。

    信楽焼の特徴は、土中の鉄分が赤く発色する火色や、窯のなかで炎の勢いにより器物に灰のふりかかる、灰かぶりの現象による自然降灰釉(ビードロ釉)の付着などがあり、炎が生み出す独特の焼き上がりを楽しむことができる器です。

    価格(税抜き)必要マイル数
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    在庫
    在庫切れ
    本体サイズ(縦×横×高さcm) 65×65×44 重量 70 g
    素材(技法) 信楽焼 数量

    注意事項

    [お取り扱い]
    ・陶磁器は土が粗く吸水性が高いため、そのまま使用すると食べ物の水分や油分を吸い取ってしまいます。はじめてお使いになる際には、目止めをすることをお勧め致します。器と器全体が浸かる量の米のとぎ汁を鍋に入れ、15~20分ほど弱火で煮沸し、鍋ごと冷ましてからよく洗って充分に乾燥させることで目止めをすることができます。これにより、汚れや臭いの原因を防ぐことができます。
    ・目止めが難しい場合は、使い始める際にたっぷりのお水に半日から一日くらい浸してから水分をよくふき取りご使用ください。
    ・電子レンジ、食器洗浄機、オーブンにはご使用にならないでください。
    [お手入れ]
    ・柔らかいスポンジと中性洗剤で洗っていただくことができます。
    ・茶渋などが使用していくうちに着色してしまうことがあります。
    ・器に少しずつ馴染んでいきますが臭いが気になるときは、重曹水に半日から一日つけてから乾燥させると、臭いがとれることがあります。
    ・水分を含んだまましまうとカビや臭いの原因となりますので、長期間戸棚にしまう際は、しっかりと乾燥させてから収納してください。