大堀相馬焼 松永窯 木箱入り 夫婦二重湯呑み

    商品詳細

    350年の歴史をもつ福島の伝統工芸「大堀相馬焼」の湯呑みセット。

    大堀相馬焼には、馬の絵、ひび割れ、二重焼という3つの特徴があります。

    表面に描かれた旧相馬藩の「御神馬」、別名「左馬」は、「右に出るものがない」という意味から縁起が良いと親しまれてきました。
    狩野派の筆法といわれる「走り駒」の絵で、相馬藩の御神馬を熟練された筆使いで手描きされています。

    美しいひび割れ模様は、素材と釉薬との収縮率のちがいから、焼いたときの陶器の表面に繊細な音を伴って細かい亀裂が入る「貫入」と呼ばれる現象によるもの。
    大堀相馬焼は、この貫入によって「青ひび」の地模様が刻まれます。

    そして、入れたお湯が冷めにくくまた手に持っても熱くない二重焼の構造。この技法は大堀相馬焼にしかない、珍しい技法です。
    元々、大堀相馬焼は生活に溶けこんだ陶器であり、使いやすいように創意工夫を重ね、このような技法になりました。

    商品は湯呑み2点セットで、同じサイズのセットと、違うサイズのセットの2種類ございます。

    大切な方へのギフト、あるいは大切な方とひとときを一層よい時間にするため、是非手にとってみてください。

    価格(税抜き)必要マイル数
    5,000 マイルで表示
    在庫
    在庫あり
    本体サイズ(縦×横×高さcm) 2.2寸: 7×7×9
    2.4寸: 7.5×7.5×10
    重量 234 g
    素材(技法) 大堀相馬焼 数量

    注意事項

    ・手作業で製造しているため、サイズ・形・色合いが多少異なる場合がございます。
    ・ご使用前に、高台(器の底)をご確認ください。予め高台を滑らかにする作業を行っておりますが、ザラザラしていることがあればサンドペーパー等で磨くことをお勧め致します。
    ・ご使用前に一度煮沸していただくことで、汚れや臭いが着きにくくなります。陶器が全て浸かる程度の水あるいは米のとぎ汁を沸騰させ、弱火で約30分煮沸してください。30分後、火を止めたら自然に熱が冷めるまで放置します。熱が冷めたらよく水ですすぎ、十分に乾燥させてください。
    ・ご使用後、カビや汚れが着いてしまった場合には、市販の漂白剤を薄めて浸けてみてください。ただし、頑固なカビや汚れは落ちないことがあります。
    ・上絵等があるものは変色する可能性がございますので、漂白剤のご使用をお控えください。
    ・嫌な臭いが着いてしまった場合には、10分ほど煮沸してみてください。ただし、臭いが落ちないこともあります。