輪島キリモト(わじまきりもと)

輪島キリモト(わじまきりもと)は、江戸時代後期から明治にかけては輪島漆器製造販売を営んでおり、昭和の初めに木を刳ることを得意とする「朴木地屋」を創業。

特殊漆器木地をはじめ、家具全般をも手掛ける設備を整えました。

七代目泰一は、大学でプロダクトを専攻、企業でオフィスプランニングに携わった後、輪島に帰郷。

木地業の弟子修行を4年半行い、木地業からの造形提案、デザイン提案、漆器監修などを始めました。

「朴木地屋」を生業としながら、30〜40代の力ある職人さん達と一緒に漆の器、小物、家具、建築内装材に至るまで、漆が今に暮らしにとけ込むような可能性に挑戦し続けています。